Posted on 2012年5月16日, 4:25 PM, by admin, under
賃貸の選び方.
賃貸マンションを契約する際には、どのような費用が必要となるのでしょうか。これは関東式と関西式というものがあり、それぞれ若干ニュアンスが異なっています。関東式では、「敷金」と「礼金」という制度があります。敷金とは、契約する際に支払う費用で、家賃の二ヶ月分を納めるものです。この敷金は、万一入居者が家賃の滞納を行った場合に敷金から引くこととなっています。保障金のようなものです。礼金とは、大家さんに対して支払う費用のことです。これは、これからお世話になります、という意味の費用ですから、退去する場合も返納されることはありません。 そして関西式では、「保証金」と「敷き引き」というものがあります。保証金とは関東式の敷金に当たるもので、敷き引きとは同じく礼金に当たるものです。 ですが、昨今ではこれらの扱いに関して大きな変化がありますから、契約を交わす不動産によっても異なります。これらの初期費用に関しては、契約の際に必要となるものです。その費用も考慮しておきましょう。
Posted on 2012年4月16日, 4:24 PM, by admin, under
賃貸の選び方.
新しい生活を送るために賃貸マンションを借りる。若い世代にはよくあることだと言えます。当然、しっかりと物件を確認して慎重に契約をすると思います。ですが、それ以前に、不動産会社をしっかりと選択しているでしょうか。見かけることや、聞いたことがある不動産会社を選んでいませんか。賃貸マンションを選ぶことと同じぐらい、不動産会社を選ぶことは大切です。 そのためには、不動産会社の見分け方を知っておく必要があります。常識的な応対ができるのは当然として、どのくらいその事業を行っているかという観点から確認する方法が良いでしょう。不動産会社には「宅地建物取引業者票」というものがあります。 まず前提として、宅地建物取引業者票が提示されていない不動産会社は信用できません。そして、この宅地建物取引業者票を見ると、業務歴が分かるようになっています。宅地建物取引業者票の頭にある数字を確認しましょう。これは不動産会社として更新した回数が書かれています。この数字によって信頼度の高さを把握することができます。
Posted on 2012年3月16日, 4:23 PM, by admin, under
賃貸の選び方.
単身者でも妻帯者でも分譲マンションを購入するというのは、大変なことでありながら気持ちのよいものです。一生で一番高い買い物といわれる住居の購入ですが、やはり自身の収入を考えた上で契約をしないと、取り返しのつかないことになりかねません。では、賃貸マンションではどうでしょうか。 賃貸マンションは、賃貸契約のため月々の家賃さえ納めることができれば問題はありません。ですが、収入の大半を家賃に当てることは現実的に不可能です。そのため、自ずと収入と家賃のバランスを考慮する必要があります。では、収入と家賃のバランスはどのようなものでしょうか。 一般的に言われているのは、所得の三分の一が家賃のバランスと言われています。当然これよりも家賃が安い方が良いです。単純に新卒の方で、収入が20万円の場合は、税金がおよそ二割として16万円の所得にあります。その三分の一ですから、5万3000円が適正な家賃と言えます。これは、あくまでも所得に換算した話で、収入でのみのバランスとする人もいますが、少なめに見積もるのと高く見積もるのはどちらが良いかを考えると分かると思います。
Posted on 2012年2月16日, 4:23 PM, by admin, under
賃貸の選び方.
生活のスペースとなる賃貸マンションでは、下見の際に部屋だけを確認すればよいわけではありません。周辺環境も大切ですが、マンション生活を見分ける一つのポイントがあります。それは「共有部分」です。 共有部分とは、マンションの部屋と使用できる箇所のことを「専有部分」と呼ぶことに対する言葉です。この専有部分を確認するということは、以前どのような住人が住んでいて、どのような生活をしていかを確認するようなことです。ですが、共有部分の確認は、賃貸マンションの管理体制や、住民の生活態度が一目で分かるものです。 この共有部分で確認したい箇所は、エレベーターや廊下、階段、ゴミ置き場、さらに自転車置き場、玄関であるロビーなどです。これらが汚れている場合は、管理状態がずさんであるか、住民による賃貸マンションの扱い方が荒いということが分かります。誰もそのようなところに住みたいとは思わないと言えます。こうした部屋以外の箇所もチェックすることで、生活することを想定できると思います。